次のリンクより、本文、本ページのローカルメニュー、このサイトの共通メニューにスキップします。

環境に関する社外評価・表彰

環境に関する社外評価

クボタがCDP2017で「CDPウォーター」Aリスト企業に選定

 クボタは、英国の非営利団体CDPによる水資源管理に関する調査「CDPウォーター」において、最高評価である「A(リーダーシップ)」の評価を獲得し、Aリスト企業に選定されました。今回の「CDPウォーターAリスト」には、質問書に回答した2,025社の中から、グローバル73社、うち日本企業は12社が選定されました。取水から排水までトータルで製品を供給する「水の総合ブランド」として、世界の水インフラ整備に貢献していることや、事業活動における水使用量削減の取り組みが評価されたと捉えています。
 また、CDPによる気候変動に関する調査では、8段階中2番目の「A-(リーダーシップ)」の評価を獲得しました。
 クボタグループは、今後も気候変動への対応と水資源の保全を重要課題(マテリアリティ)のひとつとして捉え、グローバルな事業活動を通じて、より一層社会に貢献していきます。

※ 機関投資家と連携し、企業に対して気候変動、水、森林に関する戦略やデータの公表を求めるプロジェクト。


環境に関する社外表彰

クボタ環境プラント技術部が「環境技術・プロジェクト賞」を受賞

 2017年12月、公益社団法人土木学会 環境工学委員会が主催する第54回環境工学研究フォーラムが開催され、「MBRを活用した下水処理場の全面改築」について発表を行った環境プラント技術部(旧 水処理システム技術部)の中河部長、永江 信也氏、矢次 壮一郎氏が「環境技術・プロジェクト賞」を受賞しました。同賞は、「環境工学研究フォーラム」にて発表された技術のうち、優れた技術に対して贈られるものです。
 日本初の大規模MBR(膜分離活性汚泥法処理施設)である三宝下水処理場と、その後に続く泉北水再生センターの両プロジェクトを通じて得られた知見を元に、今後の下水道の課題を解決するために有用な方策を提示したことが評価されました。本事業に関わってきた従業員の永年に渡り継続してきた努力が賞されたことを励みに、今後のさらなるMBR事業の拡大に向けてまい進します。

 受賞した矢次 壮一郎氏  「環境工学研究フォーラム」の表彰式

SIAM KUBOTA Corporation Co.,Ltd. アマタナコン工場がGreen Industry Awardを受賞

 SIAM KUBOTA Corporation Co.,Ltd. アマタナコン工場(タイ)は、環境へ配慮したクリーンな工場であるとして、2017年にタイ政府より「Green Industry Award」を受賞しました。5段階評価(Level5が最高)のうち、環境保全活動が会社の文化として根づいていることを評価する「Level4」を受賞しました。
 当工場では、太陽光発電システムやLED導入によるエネルギー使用量の削減や、研究機関と連携した使用済みクーラント液の電気凝固処理技術開発による廃棄物の削減など、積極的な環境負荷削減に取り組んでいます。
 同賞は、これまでにSIAM KUBOTA Corporation Co.,Ltd.(本社工場)が「Level4」、SIAM KUBOTA Metal Technology Co.,Ltd.、KUBOTA Precision Machinery (Thailand) Co.,Ltd.が「Level3」を受賞しており、現在もGreen Industryとして認められています。

 「Green Industry Award」の表彰状

P.T. Kubota Indonesiaが「BLUE PROPER賞」を受賞

 P.T. Kubota Indonesia(インドネシア)は、2016年から2017年にかけた1年間の企業活動に対し、インドネシア政府の環境大臣より7度目の「BLUE PROPER賞」を受賞しました。「PROPER(The Environmental Performance Rating Program)」と呼ばれるインドネシア環境省の格づけプログラムでは、企業の環境規制に対する遵守状況と、環境対策の実施状況を評価し、一般公開しています。これにより、企業の環境管理に対する意識向上と、省エネルギー、生物多様性保全、コミュニティ開発などの実施を促進しています。
 受賞した「BLUE PROPER賞」は、環境規制を100%遵守し、適切に環境マネジメントシステムを運用している企業に与えられるものです。今後も引き続き、環境マネジメントの強化に取り組んでいきます。


 「BLUE PROPER賞」の表彰状

ケービーエスクボタ株式会社が「日本物流記者会賞」を受賞

 ケービーエスクボタ株式会社は、2017年6月、一般社団法人 日本物流団体連合会が主催する「物流環境大賞」にて「日本物流記者会賞」を受賞しました。
 これは、物流部門において、優れた環境保全活動や環境啓蒙活動、あるいは先駆的な技術開発などを行なうことにより、環境負荷軽減の面から物流業の発展に貢献した団体・企業または個人を表彰するものです。
 今回、受賞対象となったケービーエスクボタ㈱のテーマは、「内陸コンテナデポ(ICD)を活用した異業種間コンテナラウンドユースの推進および次世代物流モデルの構築」です。この取り組みでは、往路・復路のいずれかが空となる海上コンテナのトラック輸送を、異業種間で相互利用したり、ICDと呼ばれる空コンテナの一時保管場所を経由したシャトル輸送を実施したりしています。これにより、効率的な輸送体制の確立、それにともなう港湾地区の渋滞緩和など、環境負荷軽減・大幅なCO2削減に貢献していること、さらに、コンテナの安定的な供給も実現していることが評価されました。今後も物流の効率化を通じて環境負荷削減に取り組んでいきます。


 「物流環境大賞」の表彰式  「日本物流記者会賞」の表彰状

久保田環保科技(上海)有限公司が「中国農村環境改善ブランド企業」の称号を取得

 2016年12月に中国互聯網新聞中心主催の「2016全面的な小康・美しい郷村建設発展フォーラム」が北京で開催され、久保田環保科技(上海)有限公司(KEES)が「中国農村環境改善ブランド企業」の称号を取得しました。中国互聯網新聞中心とは、中華人民共和国国務院の直属である中国外文出版発行事業局が管理・運営するニュースサイトです。
 当フォーラムには「美しい郷村の建設、グリーン経済の発展、小康中国の夢を叶える」をテーマに、中国政府指導者、専門家、全国各地の優秀地区代表者と経営者らが出席しました。美しい郷村の建設における課題、都市部・農村部の環境整備、農村経済発展、インターネット+農業、農業の発展などのテーマで交流を行いました。専門家による厳正なる審査を経て、フォーラムのテーマに見合う成果を挙げた企業として、KEESを含む6社が「中国農村環境改善ブランド企業」に指定されました。
 また、2017年6月に北京で開催された第10回 中国環境産業大会では、KEESが「緑英賞」を受賞し、「水処理設備および総合サービス模範企業」として賞されました。この賞は、学術機構、研究者、専門メディアからなる評価委員会より、環境分野において先進的に優れた企業に送られる賞です。


 「中国農村環境改善ブランド企業」表彰式  「緑英賞」の表彰状

クボタ本社が関西エコオフィス奨励賞の受賞、ごみ減量優良建築物認定の取得

 クボタ本社は、2017年3月に、関西広域連合が主催する2016年度関西エコオフィス大賞において「関西エコオフィス奨励賞」を受賞しました。
 関西エコオフィス大賞は、関西エコオフィス運動の普及促進を図るため、身近なところから省エネルギーなど環境に配慮した活動に取り組む事業所の中から、特に優れた取り組みを行っている事業所を表彰するものです。
 クボタ本社が実施した「事務用品のリユース」の取り組みにおいて、不要となった文具類を集約するコーナーを新設し、部門を越えたリユース化を実現したことが、他事業所への波及効果や継続性などの観点から評価され、受賞に至りました。
 また、2017年にクボタ本社(第二ビル・第二別館)は、大阪市より、継続した廃棄物の減量化の推進と適正処理を実践した功績により、ごみ減量優良建築物の認定をいただきました。今後も、事務用品のリユースをはじめ、省エネルギー、節水、ごみの分別・再資源化、緑化など環境に配慮した活動を継続するとともに、さらなるエコオフィス活動に取り組んでいきます。


 関西エコオフィス奨励賞 表彰状

クボタ京葉工場が「産業廃棄物関係事業功労者(排出事業者の部)」感謝状を受賞

 2018年1月に千葉県が主催する「第17回 千葉県廃棄物適正処理推進大会」にて、クボタ京葉工場(パイプシステム事業部)の街 俊文氏が「産業廃棄物関係事業功労者(排出事業者の部)千葉県知事感謝状」を、中谷 正昭氏が「同功労者 環境生活部長感謝状」をそれぞれ受賞しました。
 この感謝状は、産業廃棄物排出事業場において、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第21条に定める技術管理者などとしての業務に多年にわたり従事し、産業廃棄物の適正処理に大きな功績があったと認められる人物に贈られるものです。
 街氏と中谷氏は、産業廃棄物の再資源化や分別管理などを推進するとともに、産業廃棄物を適正に処理するシステム構築などに取り組んできたことが高く評価され、今回の受賞につながりました。
 今後も工場で発生する産業廃棄物の適正処理および3Rの活動を通じて、環境負荷削減に取り組んでいきます。


 受賞した街 俊文氏と中谷 正昭氏

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

ページトップへ戻る

KUBOTA REPORT 2017

お読みになる立場を選択してください。