壁がある。

だから、行く。

壁がある。だから、行く。

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Vol.2France

クボタの小型建機は、歴史保全と環境保全に厳しいヨーロッパにおいてシェアNo.1を約30年もの間維持しています。ヨーロッパの景観、環境、文化を守る使命に挑戦するクボタの活動をご紹介します。

Documentary of Kubota

世界の壁に挑戦するクボタのショートフィルムを公開しています。

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古き良き街並みを守りながら、
都市を発展させられるか?

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パリ。古き良き風景を残す美しい街。
世界中から観光客がやってくるこの街でいま進んでいるのは、
交通やインフラを整備しパリをさらに発展させようという都市計画。
歴史的な建物が多いこの街の工事現場で、クボタはどんなふうに役に立っているのか。
お話を聞いてみました。

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パリ市民 アビスさん

私はずっと昔からパリに住んでいます。
パリは世界でも珍しいほど
美しい歴史的建造物が多く残る街ですよね。
ただパリは、歴史を大切にしながらも
多くの変化を遂げてきた。
これからも観光、経済、そして市民の暮らしにも気を配った〝先進的な歴史的都市″であってほしいですね。
パリが大好きです。

建機オペレーター マトスさん

20年以上、建機のオペレーターをしているよ。
クボタの正確さとレスポンスの良さは、すごく助かるね。
歴史的な建物が多いパリの現場でも
周りを傷つけずにアプローチできるんだ。
パリに新しい地下鉄を通す為に、トンネルを掘った時も
クボタでやったんだ。

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自慢の仕事のひとつだよ。
この仕事が好きなんだ。
難易度の高い工事をするのがね。
誰にでもできるわけじゃないからさ。
これからも常にいい仕事を、難しい作業を、
やり遂げていきたい。それが俺の夢だよ。

変わらないことと、変わり続けること。その両方を大切にしながら発展していく街。
パリは素晴らしいところだよ。誰に聞いても自信をもってそう答える。
なんだかとても、かっこよかったです。

History

クボタの建設機械の歴史

クボタの建機ミニバックホーは、1974年に販売を開始。
2002年より世界シェアNo.1を獲得。
現在では約50カ国に販売され、世界中の都市のインフラ整備等に貢献しています。

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    ミニバックホー
    KH1第1号機

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    1988年には
    欧州シェアNo.1を獲得。
    西ドイツに製造販売拠点を設立

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    インドでも活躍する
    ミニバックホー

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建設機械「ミニバックホーの匠」

クボタ建設機械 技術の歴史について
詳しくはこちら

Graphic

「壁がある。だから、行く。」シリーズの広告グラフィックをご紹介します。

フランス 建機篇

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Photography by Mikiya Takimoto

過去と未来を繋ぐのはタイムマシーンだけじゃない。

パリ市街地―歴史と文化が濃密に絡み合うこの比類なき街並み。数 多の歴史建造物を縫うように走る旧い石畳の舗道。
名も無き路地に 身を滑らせると、まるで時の狭間に落ち込んだかのような景観の中、
クボタの小型建機ミニバックホーの小気味良い姿に出会うことがある。それは、歴史的遺産を、現在へ、
そして未来へと繋げていく意志に満ちた凛とした姿だ。

『世界的な歴史景観を保全しながらも、未来へ繋がる環境に配慮した 街づくりができないものなのか』

クボタは、そんな「高い壁」に、真っ向挑戦しています。 入り組んだ場所にある歴史建造物を傷つけない〝軽快な機動性〟。
効率的かつ正確な動作をも可能にする〝高い作業性〟。ヨーロッパの厳しい規制にさえ適合する〝高度な環境性〟。
やがて、クボタの小型建機は、歴史保全と環境保全に厳しいヨーロッパに おけるシェアでトップを維持するまでになり、
過去の遺産を、見果てぬ未来へと繋ぐ、タイムマシーンのような働きをすることとなりました。
世界の人々を魅了してやまないパリの景観。
今日もクボタは、未来へと繋 がるそんなパリの景観と環境を守るという使命を、名も無き路地の片隅 で担っているのです。
人知れず、凛とした佇まいで。

壁がある。だから、行く。

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新聞広告

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TVCM

2017年よりスタートしたクボタのCMとメイキングムービーをご覧頂けます。

壁があるだから行く フランス 建機篇

Making

パリで行われた
撮影風景をご覧頂けます。

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