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クボタの売上は1兆 5,961億円(2016年12月期)

海外売上:65%、日本:5,514億円、北米:4,799億円、アジア(日本除く):3,060億円、欧州:1,925億円、その他:662億円

Productsクボタの売上を構成する
幅広い製品・ソリューション群

農業機械をはじめ、エンジン、建設機械、電装機器、
パイプシステム、水処理システム、素形材まで、
幅広い製品・ソリューション群を持っています。

イメージ画像:農業機械、エンジン、建設機械、電装機器、パイプシステム、水処理システム、素形材

Our Mission人々の生活に欠かせない
食料・水・環境

「食料・水・環境に関わる地球規模の課題を
解決したい」
その想いが創業以来、クボタの事業に
受け継がれています。

イメージ画像:食料(Food)/水(Water)/環境(Environment)

食料(Food)

世界の人口増加による食料不足が
より深刻に

1980年:44億人 → 2015年:70億人 → 2050年までに:95億人

機械化による農業の生産性向上の必要性は、ますます高まっています

稲作が主体のアジアで、
クボタはトップシェアを誇ります

クボタは日本で最初に農業機械を開発 → 米が主食の日本だからできた稲作向け農業機械の性能向上 → 日本、中国、タイでトップシェア

そして、
より広大な世界の畑作へ

より安定した食料生産に貢献できるように。
稲作の4倍の耕作面積をもつ畑作市場への
進出を始めています。

2012年:ノルウェー農作業機器メーカークバンランド買収 → 2013年:フランスに畑作用トラクタ工場建設 → 2015年:畑作用トラクタM7001シリーズ発売 → 2016年:アメリカ農作業機器メーカーグレートプレーンズ買収

水(Water)

今なお世界で7億人が安全な水に
アクセスできていません。
水インフラの整備は世界中で
まだまだ求められています

安全な水資源を利用できる人口の割合

1人1日当たり最低20リットルの安全な水が住居から
1キロ以内の距離に確保されている人口の割合

図:安全な水資源を利用できる人口の割合

上水から下水まで
カバーできる
世界トップクラスの
水総合機械メーカー

125年以上の歴史をもつクボタの水関連事業。
世界最高水準と言われる日本の水インフラ整備で
重要な役割を担ってきました。

上水(取水→浄水処理→給水) 下水(生活排水・工場排水→排水処理→放水)

日本を支えた水インフラ技術で
世界を支える

日本での実績・技術を活かして世界の水インフラ整備
に貢献するために、
欧米・アジア・中東を中心に海外
展開を推進しています。

  • アメリカアメリカ オレゴン州
    100年以上の長寿命をほこる耐震形ダクタイル鉄管
  • ミャンマーミャンマー ティラワ
    ミャンマー初の経済特区に上下水処理施設
  • アメリカアメリカ オハイオ州
    北米最大規模の水再生処理施設
  • カタールカタール
    世界最大規模の約500kmにわたる送水管
  • オマーンオマーン
    中東地域最大規模の下水処理施設向け膜処理装置

環境(Environment)

人びとの生活と環境を支える
動力源「エンジン」
排ガス規制はまだまだ広がっていく

環境保護への意識の高まりから、
各国でエンジンの排ガス規制がつくられています。
厳しくなる排ガス規制に対応するため、
エンジン開発のハードルは上がり続けています。

  • 図:1999年図:1999年
  • 図:2009年図:2009年
  • 図:2019年図:2019年

より多くの人の、より良い
暮らしを支えるために

クボタが常に厳しい基準をクリアし、
高品質な製品を提供できる理由。
それは、業界屈指のエンジンメーカー・
機械製造メーカーとしてさまざまな要望に応えられる
技術・生産対応力があるからです。

図:より多くの人の、より良い暮らしを支えるために

約15年間で売上は
9,767億円から1兆5,961億円へ、
海外売上比率は2割から6割へ
上昇しました

グローバル企業へのステップを着実に歩みつつも、
進化はまだ始まったばかりです。

世界に広がるネットワーク

それぞれの場所で
「本当に求められているもの」を見つけるため
世界79箇所以上の販売・生産・研究開発の拠点を
通じて、現地の声に徹底的に向き合っています。

図:世界に広がるネットワーク

食料・水・環境分野で、クボタが貢献できるフィールドをもっと広げたい。だからクボタは「グローバル・メジャー・ブランド」の確立を目指しています。

なぜ「グローバル・メジャー・ブランド」を
目指すのか。
それは私たちクボタの根底にある
「地球と人の未来を支え続ける」という
想いを実現していくためです。

「グローバルメジャーブランド」を
言い換えれば
「最も多くのお客様から信頼されることに
よって、最も多くの社会貢献をなしうる
ブランド」ということ。
今よりもっと、地球と人の未来を
支えられるように。
私たちクボタグループは今日を築き、
明日を拓いていきます。

出典

【人口】
  • 44億:国連食糧農業機関(FAO)データ
  • 70億:国連食糧農業機関(FAO)データ
  • 95億:国際連合(UN) World Population Prospects(2015)
【食料】
  • 国連食糧農業機関(FAO)データ
【水】
  • 国連開発計画(UNDP)「人間開発報告書2006」を元に作成
【環境】
  • Engine Manufacturers Association(EMA)を元に作成(2016年1月時点)

関連情報

クボタの株式・社債情報や主要財務データなど投資家の皆様に向けた情報を紹介いたします。

決算短信、有価証券報告書、決算説明会資料、アニュアルレポートなどクボタグループをより深く知るための情報を紹介いたします。

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