次のリンクより、本文、このサイトの共通メニューにスキップします。

Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ地球小屋 TERRA-KOYA

  • 7月28日(1日目)
  • 7月29日(2日目)
  • 7月30日(3日目)
  • 7月31日(4日目)

今回で8回目の「クボタ地球小屋」。
東日本大震災発生以降、東北の子どもたちを対象に実施しています。
2年前から山形県庄内町へ。今年も福島県から20名の子ども達を招待しました。
霊峰月山の麓で、大自然に囲まれた3泊4日の体験学習を通して、自然の恵みの豊かさや地球環境の大切さについて学びました。

福島駅から約3時間電車に揺られ、ようやく清川駅へ到着。
電車の中から既にお友達を作っている子も多く、みんな元気いっぱいです。

朝早くから電車に乗り、お腹ペコペコの状態で迎えてくれたのは、今回のお宿、北月山荘の美味しい昼ごはん。豆腐ハンバーグや、デザートのメロンなど、ヘルシーながらもみんなの大好きなメニューが揃いました。米どころとしても知られる庄内町。美味しいごはんもいっぱいおかわりしていました。

お腹が満たされたところで、このキャンプの開会式へ。
クボタ地球小屋の校長先生やスタッフから挨拶があった後、いよいよキャンプのスタートです。

まずは、みんなで仲良くなるためのゲーム。
円になって、自己紹介をしたり、ボールを投げて体を動かしながら名前を覚えるゲームをしました。2時間ほどのゲームの中でお互い全く名前を知らない状態から、ほとんどの子が全員の名前を言えるようになりました。

1日の最後には、毎日振り返りをします。「楽しかったこと、がんばったこと」「美味しかったこと」「発見したこと」3つのテーマの中から、自分の心に残っているものを書いていきます。自分だけでなく、他の人が感じたことを知るのもおもしろいね。

ページの先頭へ

株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

茯帥腴眼御