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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

第49期 火星で食料はつくれるか?〜未来の可能性に挑む、人類の叡智〜

テーマ 火星で食料はつくれるか?
〜未来の可能性に挑む、人類の叡智〜
2016年
実施日 2016年8月7日(日)
講師 長沼 毅 教授
(広島大学生産生物学部)
実施場所 朝日新聞社メディア・ラボ渋谷分室
参加者 53名
主催 朝日新聞社 朝日カルチャーセンター
協賛 株式会社クボタ

内容

未来を担う若者を対象に、科学や技術への関心を高めてもらうことを目的として実施している「クボタ・アクティブ・ラボ」。
学習者が積極的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」という手法を取り入れたプログラムを実施しています。

今年のテーマは「火星」。極限環境に生きる生物を研究しており、「科学界のインディー・ジョーンズ」の異名を持つ、広島大学生産生物学部・長沼毅教授を講師にお迎えしました。
当日は、53名が参加。新潟や和歌山から参加した高校生もいて、熱心に授業に参加していただきました。


第一部では長沼先生から「火星で食料はつくれるか」と題して、火星を地球に似た環境に変貌させる「テラ・フォーミング」を行うことで、火星で農業をすることができる可能性などをご講義頂きました。
火星には水・土があること、地球に比べて太陽光は半分弱しかないこと、火星はとても風が強いことなどを学びました。

そして講義後は、自己紹介シートを基に第二部で一緒にワークする仲間を探し、メンバー確定後はワーク場所の確保!
ここからは「アクティブ・ラーニング」のため、東京大学の標葉先生にもご協力頂きました。


第二部では、TA(Teaching Assistant)として参加した東京大学の大学院生も加わってグループワークを行いました。
先生の講義で学んだ火星に対する基礎知識を基に、風船や粘土や箱などを組み合わせて「未来の火星」をそれぞれデザイン。
火星の現状に対してどういった未来を描き出したのか班ごとに発表し、実用性・有用性・革新性など部門ごとに表彰されました。


参加した高校生は、この日初めて顔を合わせる仲間たちとともに有意義な学びの時間を過ごしました。
長沼先生、参加された皆さま、お疲れ様でした。

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株式会社クボタ