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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

8月2日(日)、東京大学で高校生を対象とした「クボタeプロジェクト クボタ・アクティブ・ラボ2015」を開催します。
このイベントは単なる講義だけでなく、講師と参加者、参加者同士が対話しながら科学や技術を学んでいく「アクティブ・ラーニング」という手法を取り入れています。
当日、東京大学駒場キャンパスに集まれる高校生なら誰でも参加O.K.です。高校生のみなさん、あなたも一緒に学んでみませんか?

※募集は閉め切りました。



東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授

川原 圭博(かわはら よしひろ)氏

2005年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。同年より東京大学助手。助教、講師を経て2013年より准教授。これまでにジョージア工科大学客員研究員、AgIC株式会社技術アドバイザーなどを兼任。

今年は、「紙の電子回路で、新しい農業が芽生える」と題して、IT分野の工学技術と農業の融合について学びます。
講師にお迎えする東京大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博(よしひろ)准教授の専門分野は「ユビキタス・コンピューティング」。聞いたことありますか?川原先生曰く「ユビキタスとは、コンピュータを実空間にばらまくこと」。いつでもどこでも、利用者が意識する事無く、コンピュータやネットワークなどを簡単に利用できる状態を指します。今回は市販のプリンタを使って「紙に印刷して作る電子回路」の技術が、安価で利用できるセンサーとして農業を大きく変えていこうとしている未来を体験いただきます。


SenSprout

▲市販のインクジェットプリンターで電子回路基板をプリント

▲特殊な化学焼結銀ナノ粒子インクで電子回路基板を書く

▲手軽な印刷技術で使い捨てできるセンサーを作る

▲SenSproutで雨量や土壌の水分を計測
※セミナーに関するお問合せ先 2015年
広告(PDF)
朝日カルチャーセンター大阪本部プロジェクト事業部
「朝日やさしい科学の教室」係 
(tel)06-6222-5224 
(mail)8341kagaku@asahi.com
応募締切:7月11日(土) ※応募多数の場合は抽選となります。
※募集は閉め切りました。
   
主催 朝日新聞社、朝日カルチャーセンター
共催 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
協賛 株式会社クボタ
   

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株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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