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創業以来、クボタは常に社会と共にありました。
私たちの活動は社会にどのような影響を与えているのか、ステークホルダーとの関係についてご紹介します。

製品と技術で社会の
発展に尽くしてきました

明治時代、水道管の国産化に初めて成功した創業者久保田権四郎。
その過程でさまざまな困難に直面した彼の胸の内にあったのは、社会のためという使命感。
その後も社会が求めるニーズに対応するため、技術を磨き、真に役立つ製品を世に送り出し、
ものづくりで社会の発展に尽くしてきました。

農業の在り方を変えた
クボタの農業機械

高度経済成長がもたらした産業構造の変化により、農村部の人口流出が深刻化。クボタは国産初のトラクタを開発し、農家の労働力不足を支えました。今日ではICTとの融合により、未来の農業の在り方を提案しています。

自然災害に負けない
水環境インフラの整備

水道管の国産化を皮切りに、現在に至るまで水環境インフラの整備に貢献してきたクボタ。地震などの自然災害が起こっても安全な水を届けるために研究を重ね、技術を磨き、重要なライフラインを守り続けています。

小型に特化した建設機械で
都市環境を支える

私たちが生活する都市は建物の建設や解体、道路の整備などが日々行われ、新陳代謝を図ることで都市機能を維持しています。小型に特化したクボタの建設機械は狭い都市整備型工事の現場で活躍し、都市環境を支えています。

私たちの使命は
地球と人の未来を
支え続けることです

クボタは食料・水・環境の分野において、優れた製品・技術・サービスを世に送り出し、
美しい地球環境を守りながら、人々の豊かな暮らしを支えていくことを企業理念としています。
私たちはこの企業理念を経営の根幹に位置付け、事業そのものを通じて、社会の発展に貢献しています。

For Earth, For Life Kubota

これまでも、これからも
クボタは社会と共に生きていきます。

国や社会の発展、そしてそこで生活する人に貢献する事業を。
創業以来変わらないその思いを胸に、私たちはさまざまな活動を行っています。

地球環境と共に生きる

私たちの事業はお客様をはじめ、多くの関係者の方々、地域社会に支えられています。そして、私たちの製品に必要な原料とエネルギーを提供してくれる地球もまた、私たちの大事なパートナー。環境との共存を図るために、地球・地域環境、自然環境に配慮したさまざまな活動を実施しています。

社会と共に生きる

事業活動を通じて社会に貢献するだけでなく、国際社会・地域社会の一員として、自然災害の復興支援や子供向けの自然体験学習などを実施。また、ダイバーシティを推進し、人材の多様性を創造性につなげるマネジメントに取り組むなど、ステークホルダーとの信頼関係構築に努めています。

それらを実現するための体制づくり

社会と事業を持続的に発展させていくためには、その体制づくりが最も重要な要素のひとつとなります。クボタはコーポレートガバナンス体制を強化することで、経営環境への迅速な対応と経営の透明性の向上を目指し、社会における一員として真に社会から信頼され親しまれる企業グループをめざします。

関連情報

現場主義の研究開発はクボタの真骨頂です。農業、水、生活環境のエキスパートとして、食料、水、環境の問題に挑み、未来を切り開きます。

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KUBOTA REPORT 2017

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