膜ソリューション事業

液中膜は、微生物を利用して排水を浄化し、浄化された処理水と浄化に利用した微生物を分離するフィルターです。孔の直径は0.4µm(1万分の4mm)と非常に細かく、排水中の病原菌などを高い精度で分離することができます。省スペース・省エネ・高度排水処理を同時に実現しています。

食品廃棄物をメタン発酵させ、大幅に減量化すると同時に、得られたバイオガスをクリーンエネルギーとして取り出す装置です。メタン生成菌にはアンモニアなどの阻害を受けやすい性質がありますが、液中膜によりアンモニアを分離し、メタン生成菌を高濃度に維持しています。食品工場などで活用されています。

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